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書籍・ムック詳細

暮らしのおへそ vol.24

クラシノオヘソ24

編:主婦と生活社

女優、俳優といった著名人から普通の主婦まで、様々なジャンルの方の「おへそ=習慣」を取材し紹介します。

発売日 2017/08/30 判型 A4変
ISBN 978-4-391-64065-6 ページ数
定価 本体価格 1200円 +税(定価) シリーズ名 私のカントリー別冊

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 女優、モデル、料理家、お花屋さん、主婦、画家、落語家、主婦……

いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。
 
「最高に幸せ」を目指さなくちゃダメ? 今号で訪ねた和田ゆみさんのそんな問いかけにドキッとしました。「クスクス笑って過ごせればオッケー」という彼女の笑顔に、今まで私は、何が欲しくて頑張ってきたのだろう? と考え込みました。
 春風亭一之輔さんに、「どんな準備をしたら、人を笑わすことができるのですか?」と聞いてみました。「どうしたらいいんでしょうね~」とはぐらかされて、答えは返ってきませんでした。取材の後、せっかくだからと高座を聞きに行くと、その喋りのキレがいいこと!面白いこと! そこには「人を笑わすためのテクニック」なんてなく、丸ごと「春風亭一之輔」が、私たちをを笑いへと連れ去っていくのです。
 一生懸命、より良くなろうと努力して……。でも、「より良く」って一体なんなのでしょう? そう思っていた時に、斉藤由貴さんが、インタビューでこんなことを語ってくれました。
「ゆる~く、ぬる~く生きていれば、自分が意図的に見せようとする姿より、もう一歩奥にあるもの。そんな良さがこぼれ出ると思うんです」。正解を求めるのをやめれば、自分の中からきっと何かがポロリと出てくる……。必要なのは、「今の私」をちゃんと見ること。毎号取材を重ねていくと、こうして、あの人とこの人の言葉が繋がって、一つの出口が見えてくるから不思議。これが「おへそ」の取材のいちばんおもしろいところかもしれません。
 
002 Introduction
004斉藤由貴さんに聞きました。
50歳になった今、もう一度輝くためのおへそは
ゆる~く、ぬる~く生きること
 
010 今日を楽しく変えられるのは私だけ。
モデル/デザイナー 雅姫さん
 
016 主婦 坂井より子さん
022 花屋「みたて」店主 西山隼人さん 西山美華さん
028 落語家 春風亭一之輔さん
036 イラストレーター 山本祐布子さん
042 おうちのご飯はおいしすぎちゃダメなんです。
   料理家 瀬尾幸子さん
048 「toita」店主 高野知子さん
054 画家 牧野伊三夫さん
060 モノから始まるおへそもある
064 主婦 和田ゆみさん
070 「サルビア」主宰 セキユリヲさん
074 「和菓子工房ニセコ松風」店主 渡辺麻里さん
080 ライター/編集者 岡田カーヤさん
 
034 バッグの中身
084 自分を変えるスイッチ
086 「おへそ的、買い物のすすめ展」in 日本橋