慢性腎臓病の進行を抑える“減塩”“低たんぱく質”“適正エネルギー”のレシピ114品と44の裏ワザを紹介。食事療法は、毎食、毎日のことなので、物足りなかったり面倒に感じる食事では長続きしません。本書では、可能な限り「今までどおり」を貫くために、シンプルで作りやすく、減塩、低たんぱくでも満足感がある主菜、副菜、汁物、丼や麺類、デザートを紹介しています。主食のエネルギーに合わせて本書のレシピを組み合わせれば、面倒な塩分、たんぱく質の計算もいりません。慢性腎臓病の基礎知識もわかるので、腎臓病が気になる方、ご家族に腎臓病の患者さんがいる方にぜひオススメします。
収録内容
●巻頭・腎臓病の食事のポイント
腎臓の機能を安定させるには減塩&たんぱく質の過剰な摂取を控える
1日の食事メニューからみる具体的な改善ポイント
本書がおすすめする“誰でもできる7つの食事のコツ”ほか
◆主菜レシピ
肉料理、魚料理から卵・大豆料理まで。定番家庭料理が勢ぞろい!
◆副菜レシピ
減塩で野菜中心のメニュー。どんな主菜にも合わせやすい副菜24品。
◆汁物スープレシピ
1品あたりの塩分量0.7g以下!減塩でもおいしい汁物12レシピを紹介。
◆麺&丼 ワンプレートレシピ
お昼や時間のないときにおすすめ。低塩分、低たんぱく質のレシピ10品。
◆低塩分&デザートレシピ
低塩分、低たんぱく質の野菜レシピと100kcal以下のデザート。
◆慢性腎臓病(CKD)の基礎知識
腎臓病と向き合うために、知っておきたい基礎知識を紹介。
編者・監修者名
[監修] |
筑波大学大学院教授
山縣邦弘 日立総合病院栄養科科長
石川祐一
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[編] |
「きょうの健康」番組制作班
主婦と生活社ライフ・プラス編集部 |
定価1365円(税込)オールカラー・160ページ
★シリーズ第5弾、痛風の人のための「痛風の食事術(仮)」は8月発売の予定です。