MESSAGE 先輩社員メッセージ 未来の後輩へ

“想い”があるからこそ、雑誌は面白い!

自らの存在をページに刻むべく、奮闘中です。

2012年入社(新卒採用)

「JUNON」編集部 副編集長

井原 康太郎

Ihara Kotaro

なぜ出版社? どうして主婦と生活社に?

新しい景色を見せてくれる“雑誌”という媒体が好きだったから。
視点をちょっと変えるきっかけや、日々の生活を彩るようなドキドキが雑誌には詰まっていて、数百円の雑誌で幸せになれる自分のような人に向けて、モノを届けたかったからです。今は手軽に何でも情報が入るような世の中なので、“想い”を持った人が作った雑誌に詰まっている情報こそ、その想いに共感する人々にとって、何よりの価値を持ったものになると考えています。当社はそんな“想い”がのせられた刊行物が多く、入社したいと強く思いました。

これが私の仕事です。

取材対象は多岐にわたっていて、みなさんご存じのイケメン俳優から、売り出し中のジュノンボーイの男の子、お笑い芸人さんまで、本当にいろいろです。1年のスパンで行われるジュノン・スーパーボーイ・コンテストも担当しているので、コンテストの地方予選で何百人の男の子たちに会ったりもしています。

仕事をするうえで大切にしていることは?

自分がやる意味を、担当するページのどこかに入れることです。タレントのインタビューページでも、実用ページであっても、自分がそのページを担当する意味を入れたいなと意識しています。
編集業務を1年半、経験して、見よう見まねで雑誌を作る期間は終わったので、これからはそこにプラスアルファをしていきたい。多少荒削りであっても攻めている姿勢や、そのページがどんなメッセージを持っているのか、読者に刺さるのか…日々考えています。ただ、よく編集長には「ほんと井原くんは理屈っぽいんだよね~。雑誌はハートなんだよ!」と言われているものまた事実です(笑)。

【ある1日のタイムスケジュール】
10:00

担当している企画、「男の胃袋をつかむ深夜メシ」。3ページ分の撮影準備のため、新宿でフードコーディネーターさんと打ち合わせ。手さぐりで企画を進めている私が料理のイメージを拙く語ると、ベテランのフードコーディネーターさんがどんどんレシピ案を出してくれる。心強い! 私はまだまだ“ひよこ”です。

12:00

最新号が校了(ページ作りの最終段階)中のため、デスクに戻るとすぐさま色校やゲラ(掲載される文字や写真を確認する用紙)をチェック。誤字脱字を確認しつつ、芸能事務所から届けられたインタビュー原稿への修正依頼を赤ペンで反映させていく。しかし、頭の片隅には同月号での特集5ページ分のことが重くのしかかっている。まだ入稿すらしていない昼下がり…。

15:00

ジュノンスーパーボーイ・コンテストの受賞者が某ショッピングモールのイベントに登場するため、販売部やイベント主催社の方々と社内で打ち合わせ。ジュノンボーイ担当になってから、編集業務以外にこういった仕事も増え、楽しいです。

担当雑誌