MESSAGE 新入社員メッセージ 未来の後輩へ

編集と営業、アプローチは違っても、

同じゴールを目指しています。

2018年 総合政策学部

販売部

加納 圭馬

Kano Keima

私が「シュフセー」を受けた理由

もともと「自分で何かを生み出す仕事」に興味があり、メーカーやIT、出版などいろいろな業界を志望していましたが、縁あってPASH!編集部のアルバイトとして、大学3年生の頃から主婦と生活社の内側を見ることができました。
お世話になっていた編集部は少人数でしたが、業務量が多い反面「やりたいことをやれる機会が多い」と率直に感じていました。アルバイト経験を通して当社のプラスの部分を多く感じることができましたので、この会社を志望しました。

就活中の「シュフセーの印象」は?

筆記試験はかなり難しかった印象があります。だいぶ前の記憶ですが、自分の正答率は3割くらいの肌感覚でした。とにかく時事問題が多く、テスト当日直前の情報までテストに登場しており、最後まで気を抜いちゃいけなかったんだなぁ……と痛感しました(皆さんはまだ間に合うと思いますので、ぜひこの経験を活かしてください!)

社内研修はこんな雰囲気です

編集部、販売営業、本の生産の仕事をしている部署などを回るのですが、「部署が変わると働き方が変わる」という印象が強く残りました。違う仕事をしているから当たり前だ、と思われるかもしれませんが、出社・退社時間から、服装、パソコンに向き合っている時間、本当に何もかもが違います。
ですが、自分の興味関心が活きる瞬間はどの部署にも共通して存在するな、とも感じましたし、本配属後もその感覚は変わりませんでした。

配属されてからの心境は?

本配属で「販売部 書籍・雑誌課」という部署に行くことが決まったのですが、いわゆる「出版業界」と聞いてイメージするような職種からは遠のいてしまったのかな、と正直思いました。ただ実際に仕事を進めてみると、「本を売る」という最終ゴールに対して、「本の作り方」でアプローチするのが編集部、「本の売り方」でアプローチするのが販売部だということが分かり、何をすれば読者が楽しんでくれるのか、そして対価を払ってくれるのかをひたすら考えるということに大きな違いはないな、と感じました。

社会人として大事にしていること

書籍・雑誌課の中でも、ライトノベルやコミックスを売るのが私の主な業務ですので、そういったジャンルのトレンドを収集することは大切な仕事だと思います。もともと小説やマンガを読むのは大好きだったので、好きなことが仕事になっているなぁという気持ちがあったのですが、本配属からしばらく経った今では、もう一歩踏み込んで「書店はラノベやコミックスをどのように展開しているのか」「他社のWeb漫画サイトで成功している例としてはどんなものがあるのか」など、より「ビジネス」の意識を強く持つようにしています。

学生時代と「変わったこと」「変わらないこと」

何かが劇的に変わったな、という印象はあまりありません。もともと色んなモノゴトに興味を持つ性格だったので、今でも面白そうだなと思ったことは調べたり、直接体験したりしています。変わったとすれば、学生時代は「面白いなー」で終わっていたところを、今は「この面白さを自分の仕事に活かすためにはどうしたらいいだろう?」という、より実践的な感覚が芽生えつつあるかな、と思います。

「未来の後輩」にひと言!

興味・関心の対象が広く浅いオールラウンダータイプの方も、狭く深いオタクタイプの方も、両方とも良さを活かせる会社だと思いますので、自分に嘘をつかず、好きなモノゴトをガンガン表に出して採用試験に挑んでください!