MESSAGE 新入社員メッセージ 未来の後輩へ

入社当初の「目標」を見失わないように。

変化はしても、社会に染まりすぎないようにしたい

2019年 文学部

「JUNON」編集部

外﨑 浩

Hiroshi Tonosaki

私が「シュフセー」を受けた理由

「面白いモノを作りたい」、というのが第一の理由です。雑誌のみならず、映画や音楽など、エンターテインメントを発信する仕事に魅力を感じ、出版社を志望しました。斜陽産業と言われて久しい出版業界ですが、エンタメ業界との強いつながりやコンテンツ力を考えると、雑誌にこだわらず、WebやSNSなどを用いて、様々な角度から「面白いモノ作り」ができるのではと考えていました

就活中の「シュフセーの印象」は?

とてもフレンドリーで、就活生との距離の近い会社だなと感じていました。
私は3年生の夏頃、他の業界のインターンシップや説明会などに行ったとき、みんな同じようなスーツを着て、かしこまった雰囲気で会社の方と話している、その「一人の就活生」として見られている状態がとても苦手で、就活ギライになってしまっていました。しかし主婦と生活社は、私服OK、採用担当も面接官も、就活生を「一人の人間」として接してくれたので、素直に自分を表現することができました。

社内研修はこんな雰囲気です

出版業界がいかなるものか、そこをきっちりと学んだ4ヶ月間の研修でした。
最も印象深かったのは、週刊女性・社会班での研修。初の出張、猛暑の中で長丁場の聞き込み…。正直思い出すだけでもなんだか疲労を感じてしまいます。担当した記事の入稿を終え、深夜に先輩方と行った居酒屋での1杯目のビールは格別でした。

配属されてからの心境は?

希望通りで、とても嬉しかったです。私は入社当初は違う部署を志望していたのですが、研修中にジュノン編集部で1ヶ月研修をしたことで、希望が変わりました。『JUNON』は読んだこともなく、イケメンにも興味ないし…と思っていたのですが、当時の編集長から『JUNON TV』という動画メディアを立ち上げるということを聞き、そこに携わりたいと思うようになりました。配属されてからは、本誌の編集をしながらも『JUNON TV』の立ち上げと動画の編集を行い、自分のやりたかった仕事がそのままできています。

社会人として大事にしていること

入社当初に持っていた「目標」を見失わないようにしています。正直、雑誌編集の忙しさはとてつもないです。そうなると与えられた仕事に忙殺されがちになり、「このくらいでいいか」と半ば諦めて、仕事を「処理」する感覚でしていた時期もありました。でも、それでは「面白いモノ作り」はできない。なんのためにこの会社に入ったのか、そのことを忘れてはいけないと反省し、それからは雑誌編集も動画編集も、「処理」ではなく「モノ作り」の感覚で行なっています。

学生時代と「変わったこと」「変わらないこと」

イケメンに詳しくなりました(笑)。あとは日常の過ごし方や責任感の有無など、変わったことだらけではありますが、大事なところは変わらないように、社会に染まりすぎないように(笑)、自分の意見や自分の好きなものは主張し続けたいと思っています。

「未来の後輩」にひと言!

「雑誌っていうカルチャーが衰退していくの嫌だな〜〜〜」って思ってる方は是非ともウチに。若くしていろんな挑戦ができます。そして失敗できます。それを許容してくれる雰囲気がウチにはあります。ぜひお待ちしています!