MESSAGE 新入社員メッセージ 未来の後輩へ

いつも見ていた雑誌やWebサイトも

視点を変えることで新しい発見が!

2020年 経営学部

メディアビジネス部 

山中 陽平

Yamanaka Yohei

私が「シュフセー」を受けた理由

とにかく洋服が好きで、洋服に携わる仕事がしたいなと考えていました。中でも出版社を目指したのは、「ファッションを通して自分を認める」ということを広めたかったから。自分自身、誰にどう見られるかではなく、「自分がこうありたい」というファッションの楽しみ方をするようになってから、自分の世界を広げられたと思っています。ファッションを通して自分を認める“マインド”を伝えていけるのはファッション誌しかないと考え、出版業界を目指すことになりました。

就活中の「シュフセーの印象」は?

主婦と生活社の筆記試験は問題数が多いだけでなく、ゲキムズの独自問題があったという記憶があります…。ただ、範囲が広く問題数も多いので、しっかり勉強していればある程度は解けると思います!
面接ではESの内容よりも自分の人柄に関する質問の方が多かったと思います。「就活生」とひとくくりにせず、一人一人を見てもらっていた気がします。

社内研修はこんな雰囲気です

自分の時は研修期間が約4か月間と長く設けられていました。様々な部署の方とお話する機会があり、振り返ってみるとこの研修期間はとても貴重だったと思います。研修時は目の前のことに一生懸命であまり余裕はないと思いますが、色々な方とお話できる絶好の機会だと思うので、研修期間でたくさんの人に可愛がられてください!

配属されてからの心境は?

今は「メディアビジネス部デジタル推進室」というwebを中心に自社の全メディアの広告を扱う部署で仕事をしています。横文字が多く嫌になる方もいると思いますが、自分もそうです(笑)。元々編集部志望だったので、配属先を告げられた時は正直落ち込みましたが、自社はもちろんのこと他社媒体についても学び、広告側の視点で雑誌やwebサイトを見られるようになったのは今の部署に配属されたからだと思っています。

社会人として大事にしていること

「人との繋がり」は大切にしたいと思っています。幸いなことに自分の目指した出版業界で仕事ができているのですが、行きたかった業界と言えど仕事をしていく上で落ち込むことももちろんあります。そんな時に悩みや相談を聞いてくれる先輩や同期との関係性は、どこの業界でも大切だと思うので、後輩の皆さんも人間関係は大切にしてもらいたいと思います。

学生時代と「変わったこと」「変わらないこと」

そこまで変化はないように思いますが、面白そうだなと感じることを仕事に生かすにはどうしたらいいかを考えるようになりました。YouTubeだったり、SNSだったり普段自分が使っているツールを仕事に落とし込んで、どういうコンテンツなら興味を引けるかなと考えていることが多くなったと感じます。かっこよく聞こえますが、まだまだ良いアイデアは出ない毎日です(笑)。
変わらないことは、今でもファッションが大好きということです。社会人になってから自由に使えるお金も増えたので、学生時代にはなかなか手の届かなかった洋服も買えたりするのが最高に幸せです…。ただ、お給料の使い過ぎには注意してください!(笑)

「未来の後輩」にひと言!

主婦と生活社だけでなく、出版業界を目指すことは大変だと思います。筆記試験や面接など思っていた通りにできないことも多いと思いますが、縮こまっているのはもったいないです! 自分らしく、楽しんだもの勝ちだと思って頑張ってください!