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【2021年最新】海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード21選!

admin

2021年9月3日

【2021年最新】海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード21選!

本記事では、

「海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを知りたい」
「クレジットカードの選び方は?」
「海外旅行保険が付帯しているメリットとは?」

といった悩みにお答えします。

海外旅行によく行く方には、保険が付帯しているクレジットカードがおすすめ。

旅行先で病気にかかったり、盗難にあったりしても補償がされるからです。海外は言語や文化が違うため、誰しも不安になるでしょう。

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っていると、万が一の事態になっても安心できます

そこでこの記事では、以下の内容を解説します。

  • 海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード
  • 海外旅行保険の種類
  • クレジットカードの選び方
  • 海外旅行保険が付帯しているクレジットカードのメリット

これからクレジットカードを作ろうとしている方や、切り替えを考えている方は参考にしてみてください。

学生におすすめのクレジットカードランキング

  1. エポスカード|年会費無料で海外旅行保険が自動付帯
  2. 三井住友カード|ナンバーレスで海外旅行でも安心・安全に使える
  3. セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード|海外旅行時にWi-Fiや携帯電話レンタルあり

目次

【21選】海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード一覧

【21選】海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード一覧

こちらでは、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを解説していきます。

海外旅行保険のほかに、国内旅行保険も紹介しますので、ご自身の利用するシーンに合わせて選んでみてください。

1.エポスカード|年会費無料で海外旅行保険が自動付帯

.エポスカード|年会費無料で海外旅行保険が自動付帯

(引用:エポスカード

エポスカードは丸井グループの会社が発行しています。カード会員限定で年4回ある「マルコとマルオの7日間」の期間中であれば、マルイ・モディ全店とネット通販でのショッピングが10%OFFになります。

またエポスカードは入会金・年会費無料で、海外旅行保険が自動付帯しているのが特徴です。24時間日本語でサポートする緊急デスクがあるため、海外で困ったことがあればいつでも対応してくれます。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害:最高500万円
傷害治療費用:200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用:270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし):2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用:100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円):20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
国内旅行保険 なし
申し込み可能年齢 日本国内在住の満18歳以上

エポスカードに申し込む

2.三井住友カード|ナンバーレスで海外旅行でも安心・安全に使える

2.三井住友カード|ナンバーレスで海外旅行でも安心・安全に使える

(引用:三井住友カード

三井住友カードは年会費永年無料のナンバーレスカードです。印字がされていないため、カード番号の盗み見を防止します。

また海外旅行傷害保険の補償期間は、一度の旅行につき最長3ヵ月までです。自動付帯の場合は、事前の手続きが不要で利用できます。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費用:50万円(1事故の限度額)
疾病治療費用:50万円(1疾病の限度額)
賠償責任:2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用:100万円(1年間の限度額)
携行品損害(自己負担:1事故3,000円):15万円(1旅行中かつ1年間の限度額)
国内旅行保険 なし
申し込み可能年齢 満18歳以上

三井住友カードに申し込む

3.セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード|海外旅行時にWi-Fiや携帯電話レンタルあり

3.セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード|海外旅行時にWi-Fiや携帯電話レンタルあり

(引用:セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カードは、新規入会・利用で永久不滅ポイントを最大1,600プレゼントしています。

Apple PayやGoogle Payなどの電子マネーに対応しているのが特徴です。

海外旅行の優待として、Wi-Fiや携帯電話レンタルサービスなどを用意しています。

年会費 3,300円(税込)※26歳まで無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:3,000万円
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任:3,000万円(自己負担額1,000円)
救援者費用:200万円
携行品損害:30万円
国内旅行保険 死亡・後遺障害:最高3,000万円
申し込み可能年齢 18歳以上のご連絡可能な方(高校生を除く)

セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カードに申し込む

4.アメリカン・エキスプレス・カード|空港ラウンジを無料で使える

4.アメリカン・エキスプレス・カード|空港ラウンジを無料で使える

(引用:アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードには、入会後3ヵ月以内の利用で合計18,000ポイントがもらえる特典があります。

審査が厳しい印象があり、持っているだけでステータス性が高いです。

また空港ラウンジを無料で使えるため、飛行機をよく利用される方におすすめのカードです。

年会費 13,200円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:5,000万円
傷害治療費用:最高100万円
疾病治療費用:最高100万円
賠償責任:最高3,000万円
救援者費用:200万円
携行品損害:30万円(1旅行中の最高額)
国内旅行保険 傷害死亡保険金:5,000万円
傷害後遺障害保険金:最高5,000万円
申し込み可能年齢 満20歳以上

アメリカン・エキスプレス・カードカードに申し込む

5.楽天カード|年会費永年無料

5.楽天カード|年会費永年無料

(引用:楽天カード

楽天カードは年会費永年無料で、街やネットでのショッピングや月々のお支払いに利用できます。貯まったポイントは楽天市場やサービスなど、利用できる場所が多いです。

海外旅行保険が有効になる条件は、出国前に募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払っていることです。自動付帯ではないので、注意が必要になります。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療費用:200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用:200万円(1疾病の限度額)
賠償責任:2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用:200万円(年間限度額)
携行品損害(自己負担額3,000円):20万円(年間限度額)
国内旅行保険 なし
申し込み可能年齢 満18歳以上

楽天カードに申し込む

6.オリコカード|オリコパッケージツアーが8%オフ

6.オリコカード|オリコパッケージツアーが8%オフ

(引用:オリコカード

オリコカードはポイントを貯めやすいサービスがあります。「オリコポイント」と「暮らスマイル」の2種類があり、有効活用すれば買い物での節約が可能です。

また海外旅行でオリコパッケージツアーの割引サービスがあるため、同行者含めて最大8%OFFになります。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:2,000万円
傷害治療費用:200万円
疾病治療費用:200万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
携行品損害:20万円
国内旅行保険 死亡・後遺障害:1,000万円
申し込み可能年齢 満18歳以上

オリコカードに申し込む

7.JCB CARD W|高いポイント還元率と年会費永年無料

7.JCB CARD W|高いポイント還元率と年会費永年無料

(引用:JCB CARD W

JCB CARD WはWeb入会限定のクレジットカードで、39歳まで申し込みできます。年会費永年無料となり、ポイントが通常JCBカードの2倍つくのが特徴です。

また友達紹介キャンペーンを実施していて、最大5,000円相当のポイントをプレゼントしています。

海外旅行保険は「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合のみ、適用されるので注意しましょう。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療費用:100万円限度(1回の事故)
疾病治療費用:100万円限度(1回の病気)
賠償責任:2,000万円(1回の事故)
救援者費用:100万円
携行品損害:20万円限度(1旅行中)
国内旅行保険 なし
申し込み可能年齢 満18歳以上39歳以下

JCB CARD Wに申し込む

8.ビックカメラSuicaカード海外に加え国内旅行保険つき

8.ビックカメラSuicaカード海外に加え|国内旅行保険つき

(引用:ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラのポイントと、Suicaを連携できます。ビックカメラやコジマなどの家電量販店や、レストランなど幅広い場所でポイントが貯まるのが特徴です。

貯まったポイントはSuicaにチャージ可能なため、有効活用できます。

また海外旅行の際は、傷害保険が自動的にセットになります。国内旅行の場合、きっぷ・旅行商品を購入すると改札を出るまで保証してくれるため安心して利用できるでしょう。

年会費 初年度無料
次年度は524円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高500万円
傷害治療費用:50万円限度
疾病治療費用:50万円限度
国内旅行保険 死亡・後遺障害:最高1,000万円
申し込み可能年齢 電話連絡が取れる満18歳以上

ビックカメラSuicaカードに申し込む

9.イオンゴールドカード|全国の空港ラウンジを使える

9.イオンゴールドカード|全国の空港ラウンジを使える

(引用:イオンゴールドカード

イオンゴールドカードは手厚いサービスが特徴になります。特に国内主要都市の空港ラウンジの利用が可能。出発前に静かな場所でリラックスできます。

海外旅行保険を利用する条件は、出国前に海外旅行に伴う「公共交通乗用具」または「募集型企画旅行」の料金を、イオンゴールドカードで支払うことです。料金の一部でも対象となり、1円以上の利用で適用されます。

空港ラウンジと併用して快適な海外旅行を過ごしましょう。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高5,000万円
傷害治療費用:300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用:300万円(1疾病の限度額)
賠償責任:3,000万円(1事故の限度額)
救援者費用:200万円(年間限度額)
携行品損害:30万円(年間限度額)
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害:3,000万円
申し込み可能年齢 満18歳以上

イオンゴールドカードに申し込む

10.リクルートカード|貯まったポイントを旅行予約に使用可能

10.リクルートカード|貯まったポイントを旅行予約に使用可能

(引用:リクルートカード

リクルートカードはポイントが貯まりやすく、高還元率な1.2%です。貯まったポイントはじゃらんnetの予約に利用できます。

国際ブランドは以下の3種類から選択可能です。

  • Mastercard
  • VISA
  • JCB

海外旅行保険は利用付帯なので、注意しましょう。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療費用:100万円限度(1回の事故)
疾病治療費用:100万円限度(1回の病気)
賠償責任:2,000万円限度(1回の事故)
救援者費用:100万円限度
携行品損害:20万円限度(1旅行中)
国内旅行保険 死亡・後遺障害:最高1,000万円
申し込み可能年齢 満18歳以上

リクルートカードに申し込む

11.JCB一般カード|最高3,000万円の後遺障害保険つき

11.JCB一般カード|最高3,000万円の後遺障害保険つき

(引用:JCB一般カード

JCB一般カードはQUIC PayやApple Payなど、電子マネー・スマホ決済に対応しています。日本の国際ブランドなので、充実したサービスが特徴です。

特にポイントの使い道が豊富で、nanacoポイント・dポイント・楽天ポイントなどで利用できます。

海外旅行保険はJCB CARD W」よりも手厚いです。

年会費 インターネットからの予約で年会費無料
1,375円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高3,000万円
傷害治療費用:100万円限度
疾病治療費用:100万円限度
賠償責任:2,000万円限度
救援者費用:100万円限度
携行品損害:20万円限度
国内旅行保険 死亡・後遺障害:最高3,000万円
申し込み可能年齢 満18歳以上

JCB一般カードに申し込む

12.dカード|ドコモのケータイ料金でポイント10%還元

12.dカード|ドコモのケータイ料金でポイント10%還元

(引用:dカード

dカードはドコモと連携しています。そのため、年間最大1万円分のケータイ補償を受けられます。

また貯まったdポイントで毎月のケータイ利用料やドコモ光の支払いに利用可能です。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡:2,000万円
傷害後遺障害:80〜2,000万円
傷害治療費用:200万円
疾病治療費用:200万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
携行品損害:20万円
国内旅行保険 傷害死亡保険金:1,000万円
傷害後遺障害保険金:40〜1,000万円
申し込み可能年齢 満18歳以上

dカードに申し込む

13.セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレスカード|ネット申し込みで最短3営業日発行!旅行直前でも間に合う

13.セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレスカード|ネット申し込みで最短3営業日発行!旅行直前でも間に合う

(引用:セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレスカードは国内主要都市とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが無料で利用できます。

また手荷物無料宅配サービスがあり、ご自身で運ぶ必要がありません。

年会費 初年度無料
次年度以降11,000円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:5,000万円
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任:3,000万円
救援者費用:200万円
携行品損害:30万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害:5,000万円
申し込み可能年齢 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレスカードに申し込む

14.VIASOカード|ポイントをオートキャッシュバック

14.VIASOカード|ポイントをオートキャッシュバック

(引用:VIASOカード

VIASOカードは三菱UFJニコスが発行しています。Webで簡単申し込みができ、最短翌営業日に届きます。

取得したポイントは自動で還元されるため、利用者が手続きをする必要はありません。

また海外旅行保険は手続き不要で利用できます。しかしVIASOカードで旅行代金を支払う必要があるので注意が必要です。

年会費 無料
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療費用:100万円
疾病治療費用:100万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
携行品損害:20万円
国内旅行保険 なし 
申し込み可能年齢 満18歳以上

VIASOカードに申し込む

15.dカード GOLD|国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用できる

 

15.dカード GOLD|国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用できる

(引用:dカード GOLD

dカード GOLDにはドコモユーザー限定で、最大10万円分のケータイ補償があります。購入から3年間有効なので、紛失や修理不能なときに活用できるでしょう。

海外旅行保険は最大1億円まで補償してくれます。世界各地で日本語スタッフがサポートするため、不安なく旅行を過ごせるでしょう。

年会費 11,000円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡:1億円
後遺傷害:400万〜1億円
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任:5,000万円
救援者費用:500万円
携行品損害:最高50万円/盗難時30万円
国内旅行保険 傷害死亡保険金:5,000万円
傷害後遺障害保険金:200〜5,000万円
申し込み可能年齢 満20歳以上

dカード GOLDに申し込む

16.楽天プレミアムカード|世界148カ国の空港ラウンジを利用できる

16.楽天プレミアムカード|世界148カ国の空港ラウンジを利用できる

(引用:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、世界148カ国600以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスがあります。海外旅行によく行く方におすすめです。

トラベルデスクを利用すれば、現地情報の紹介やレストランの予約などを行ってくれます。そのためスムーズに旅行ができるでしょう。

年会費 11,000万円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高5,000万円
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任:3,000万円
救援者費用:200万円
携行品損害:50万円
国内旅行保険 傷害死亡保険金:5,000万円
傷害後遺障害保険:5,000万円
申し込み可能年齢 満20歳以上

楽天プレミアムカードに申し込む

17.三井住友カード ゴールド|医師への無料相談つき

17.三井住友カード ゴールド|医師への無料相談つき

(引用:三井住友カード ゴールド

三井住友ゴールドカードの特徴は、医師に24時間365日無料で相談できることです。体調が悪くなったときは、すぐに対応できるでしょう。

また年会費は通常11,000円ですが、インターネットで入会した方は初年度が無料になります。

年会費 インターネットからの入会は初年度無料
11,000万円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高5,000万円
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任:5,000万円
救援者費用:500万円
携行品損害:50万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
申し込み可能年齢 満30歳以上

三井住友カード ゴールドに申し込む

18.MUFGカード スマート|Apple Payに対応

18.MUFGカード スマート|Apple Payに対応

(引用:MUFGカード スマート

MUFGカードは貯めたポイントを現金でキャッシュバックする機能があります。利用者はポイントの有効期限を気にする必要がありません。

また不正利用被害を防ぐため、24時間365日モニタリングしています。そのため万が一被害に遭っても、素早い補償をしてくれるでしょう。

年会費 無料
1,100円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高2,000万円
傷害治療費用:100万円
疾病治療費用:100万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:100万円
携行品損害:20万円
国内旅行保険 最高2,000万円
申し込み可能年齢 満18歳以上

MUFGカード スマートに申し込む

19.アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード|利用ボーナスを豊富に用意

19.アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード|利用ボーナスを豊富に用意

(引用:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、手荷物を1個無料で配送するサービスがあります。そのため重い荷物を持って運ぶ必要がありません。

また電話1本で国内外の旅行予約が取れます。ご自身で予約を取る必要がないので、旅行の準備をするだけでよいでしょう。

年会費 31,900円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:最高1億円
傷害治療費用:最高300万円
疾病治療費用:最高300万円
賠償責任:最高4,000万円
救援者費用:最高400万円
携行品損害:50万円
国内旅行保険 傷害死亡保険金:最高5,000万円
傷害後遺障害保険金:最高5,000万円
申し込み可能年齢 満20歳以上

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに申し込む

20.au PAY カード|最短4日程度で発行

20.au PAY カード|最短4日程度で発行

(引用:au PAY カード

au PAY カードはPontaポイントの還元率が1%です。100円ごとに1ポイント貯まり、au PAYにチャージできます。

またお買物あんしん保険があるので、購入した商品が壊れても補償が受けられます。補償は購入日から90日間有効です。

年会費 無料
海外旅行保険 害死亡・後遺傷害:2,000万円
傷害治療費用:200万円
疾病治療費用:200万円
賠償責任:2,000万円
救援者費用:200万円
携行品損害:20万円
国内旅行保険  なし
申し込み可能年齢 満18歳以上

au PAY カードに申し込む

21.au PAY ゴールドカード|au携帯電話の利用料の最大11%をポイント還元

21.au PAY ゴールドカード|au携帯電話の利用料の最大11%をポイント還元

(引用:au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカードは新規入会と利用特典として、最大20,000Pontaポイントをもらえます。ポイントは買い物に使ったり、au PAYにチャージしたりできます。そのため余すことなく使えるでしょう。

また一流ホテルや旅館の優待サービスがあり、通常よりも安い価格で利用できます。

年会費 11,000円(税込)
海外旅行保険 傷害死亡・後遺傷害:5,000万円
傷害治療費用:200万円
疾病治療費用:200万円
賠償責任:3,000万円
救援者費用:200万円
携行品損害:100万円
国内旅行保険 死亡・後遺障害:5,000万円
申し込み可能年齢 満20歳以上

au PAY ゴールドカードに申し込む

クレジットカードの海外旅行保険とは?付帯している種類を紹介

クレジットカードの海外旅行保険とは?付帯している種類を紹介

こちらではクレジットカードに付帯している海外旅行保険の種類を解説していきます。

  1. 傷害死亡
  2. 後遺障害
  3. 賠償責任
  4. 救援者費用
  5. 携行品損害
  6. 傷害治療費用
  7. 疾病治療費用

一つひとつ解説しますので、参考にしてみてください。

1.傷害死亡

傷害死亡とは、旅行期間中に事故やケガによって亡くなったときに発生する保険です。事故が発生した日から180日以内に死亡が確認された場合に、傷害死亡・後遺障害保険の金額が支払われます。保険の種類の中で、もっとも高額な保険です。

支払いの対象になった事故やケガで、すでに後遺障害保険を受け取っていると、全体から差し引いた金額になるので注意しましょう。

2.後遺障害

後遺障害は、旅行中に起きた事故やケガによって後遺障害が発生したときの保険です。保険によって異なりますが、症状の程度ごとに支払われる金額が異なります。

傷害死亡と同様に事故が発生した日から180日以内が対象です。

3.賠償責任

賠償責任は、偶然起こした事故によって他人をケガさせたり、物を壊したりすると発生します。

身近なことだと、ホテルのルームキーやレンタル品を失くすなどのケースが考えられるでしょう。相手に支払う賠償金や弁護士等の費用が、保険金として支払われます。

4.救援者費用

救援者費用とは、旅行先で事故や病気などを起こして3日以上入院が必要な場合、親族が救援者として現地まで行く費用です。主に交通費やホテルの宿泊費が含まれます。さらに入院している本人と救援者に必要な身の回り品の購入費用が保証されます。

ただし妊娠・早産・出産などが原因で起こる病気や歯科疾病は対象外ですので、注意しましょう。

5.携行品損害

携行品損害とは、旅行先で持ち物が盗難された場合に発生します。盗難にあった持ち物の金額と修理費用を比較して、安い方が保険金として支払われます。

主な対象としてバッグや時計などが挙げられるでしょう。ただし事故による損害は対象外ですので注意が必要です。

6.傷害治療費用

傷害治療費用は、旅行中に起こった事故によるケガで、医師の治療を受けたときに発生します。ケガをしても診察・治療を受けなければ、支払われません。

一般的に事故発生から90日以内が補償の対象になります。

7.疾病治療費用

疾病治療費用は、病気で医師の治療を受けた場合に発生します。診療や入院にかかった費用が補償の対象です。

海外旅行先で病気の治療を受けると、費用が高額になる場合もあるため、補償の中に含まれていると安心できるでしょう。

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの5つの選び方

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの5つの選び方

こちらでは海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの選び方を解説しています。

  1. 利用付帯・自動付帯などの条件
  2. 補償内容と保険金額
  3. 家族分の必要有無
  4. 海外の滞在期間
  5. 所有枚数

クレジットカード選びに活用してみてください。

1.利用付帯・自動付帯などの条件

海外旅行保険が適用される条件に「利用付帯」と「自動付帯」があります。

利用付帯は、出国前に旅行代金をクレジットカードで支払った場合に適用されます。代金を支払わないと、保険の補償にならないので注意が必要です。

自動付帯とはクレジットカードを保有しているだけで保険が適用されます。旅行代金を支払わなくても問題ありません。

クレジットカードをあまり使わない方は、自動付帯がおすすめです。

2.補償内容と保険金額

補償内容と保険金額はクレジットカードによって異なります。

特に治療費用は重要なので、適用される症状を確認しましょう。海外旅行中にケガや病気で治療を受けるケースは珍しくありません。そこで保険が適用されなければ、日本と違って高額請求される可能性があります。

また万が一保険金額の上限を超えた場合、自己負担になります。よく海外旅行に行く方は、保険金額が大きいクレジットカードにするのがおすすめです。

3.家族分の必要有無

クレジットカードは家族分を発行できます。カードによって家族分を追加発行する金額や、保険の補償内容が異なります。

また海外旅行保険に家族特約が付帯していれば、クレジットカードを持てない年齢のお子様でも補償が受けられるでしょう。

4.海外の滞在期間

海外旅行保険を受けられる補償期間は出発してから90日以内です。そのため長期間滞在する方は、保険会社の海外旅行保険に加入する必要があります。

さらにクレジットカードの補償期間と、保険会社の海外旅行保険をつなげられません。

海外の滞在期間からクレジットカードを選びましょう。

5.所有枚数

クレジットカードは死亡・後遺障害以外の補償額は合算が可能です。そのため1枚よりも複数枚持っているほうが、支払われる金額が大きくなります。

また利用付帯は旅行代金を支払わなくてはならないので、自動付帯を複数持つのがおすすめです。補償額を増やしたい方は、所有枚数を増やすことを検討しましょう。

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードのメリット

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードのメリット

こちらでは海外旅行保険が付帯しているクレジットカードのメリットを解説します。

  1. 保険の加入と費用が不要
  2. 家族の補償ができる
  3. 多額の現金・通貨を持たなくて良い
  4. 日本語対応をしている

1.保険の加入と費用が不要

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っていると、保険会社と契約する必要がありません。契約の手間が省けて、毎月の保険金額の積み立てがいらないため、節約が可能です。

また年会費が無料のカードを複数枚作れば、費用をかけずに補償金額を上げられます。

2.家族の補償ができる

保険会社の保険は加入している本人しか補償が受けられません。クレジットカードの場合、家族分を発行すれば、本会員と同程度の補償が受けられます。

また家族特約が付帯していれば、小さいお子様でも保険が適用されるので安心できるでしょう。

3.多額の現金・通貨を持たなくて良い

海外は日本よりも治安が悪いところが多く、多額の現金を持っていると盗まれるリスクがあります。さらに財布を紛失する可能性もあるので、なるべく現金を持ち歩きたくないですよね。

そこでクレジットカードを持っていれば、多額の現金を持つ必要がなくなり、不正に利用されても補償が適用されます。

現地通貨に両替する手間も省けるため、非常に安心して海外旅行を過ごせるでしょう。

4.日本語対応をしている

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードでは、困ったときに日本語が話せるスタッフのサポートが受けられます。

海外旅行中に言葉が通じないと、何もできなくなります。そのため日本語でサポートしてもらえる補償があれば、非常に役立つでしょう。

事故や事件はもちろんのこと、飲食店の予約や目的地までの道案内など、さまざまなことに対応しているので活用してみましょう。

まとめ

まとめ

海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは多くあります。どれにするか迷われる方もいるかもしれません。

クレジットカードによって補償や保険金が異なるため、自分に合った1枚が見つけられます。さらに年会費無料のカードを複数枚持つことで、保険金額の限度額を上げられるのが特徴です。

選び方を把握して、海外旅行保険が付帯したクレジットカードを選びましょう。

学生におすすめのクレジットカードランキング

  1. エポスカード|年会費無料で海外旅行保険が自動付帯
  2. 三井住友カード|ナンバーレスで海外旅行でも安心・安全に使える
  3. セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード|海外旅行時にWi-Fiや携帯電話レンタルあり

 

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