MESSAGE 新入社員メッセージ 未来の後輩へ

アドバイスは素直に受け入れ

トライ&エラーを繰り返しながら成長していきたい!

2020年 外国語学部

「ar」編集部

大﨑 もも

Osaki Momo

私が「シュフセー」を受けた理由

服装一つでからかわれるような田舎で育ち、「じゃあ何を着たらいいの!?」とすがりついたのがファッション誌でした。その後、小学生から現在に至るまで毎月1冊、時には2~3冊購入するほど雑誌が好きになり、なかでも大学時代衝撃的にハマったのが『ar』。
「自分のおしゃれを楽しもう」という明るいパワーがビシバシと伝わり、こんなにも魅力的な雑誌があるのか、と毎月発売日の朝にコンビニへ買いに行っていました。就活をきっかけに、「小学生時代の自分が救われたように、日本の隅っこまで “おしゃれ”を届けたい」と本気で考え、大好きな『ar』のある主婦と生活社を志望しました。

就活中の「シュフセーの印象」は?

他社の説明会などにも参加していたのですが、ダントツにアットホームであたたかい雰囲気だったのを覚えています。先輩社員の方が入社試験のことを教えてくれたり、自身の経験をかなり赤裸々に話してくれたり…。冬のインターンシップに参加したのですが、会社を出た瞬間に「ここだー!」という気持ちになりました。内定後も月1回は課題提出に会社に通っており、そのときに若手の先輩社員の方とお話しできる機会があったのも楽しかったです。

社内研修はこんな雰囲気です

九州から上京し、入社した4月。世の中はコロナウィルスの影響でちょうどテレワーク推進の動きが強まった時期でした。そのため、はじめからリモートでの新人研修だったのですが、部署ごとに工夫されていて、物足りないどころか「時間が足りなーい!」と焦っていた記憶があります。それだけ、リモートでもしっかり新入社員を見てくれました。
簡単な内容ではなかったですが、編集部に配属された今も研修で習った“基本のキ”を「あのときの…!」と思い返すことがあり、役立っていると感じます。

配属されてからの心境は?

運よく、入社前からの第一希望であるar編集部に配属が決まり、「頑張るぞ!」という気持ちと、憧れていた場所で働くことにドキドキする気持ちがありました。いざ配属されると、ベテランの方は忙しいなか基礎から「編集とは」という話をしてくれたり、年の近い先輩は「仕事には慣れた?」と気にかけてくれたり、研修でもお世話になった編集部の方々がとてもあたたかく迎えてくれました。現在は主にWebチームの動画担当として、YouTubeチャンネルの運用やインスタライブを行っています。これからのコンテンツとして欠かせない部分をどうやって伸ばしていくか、編集長や先輩社員に助けられながらも試行錯誤、トライ&エラーの毎日です。Webは特に、結果が数字としてはっきりと出るので「次はどうしたらいいか」という部分を考えるのは難しくもあり、面白いな、とも感じています。

社会人として大事にしていること

「先輩社員に倣(なら)うこと」を大切にしています。編集者としての土台も経験もほとんどない状態でのスタートで、先輩社員の型を真似する日々です。企画書ひとつ、メールの文面ひとつにしてもまずは真似して作ってみる。撮影に同行したときの先輩の“編集者”としての立ち振る舞いも、とても勉強になります。
そのうえで分からない部分は思いきって聞き、これでよいか都度確認するようにしています。

学生時代と「変わったこと」「変わらないこと」

自分の言葉への責任の持ち方が大きく変わりました。たった一言でも伝え損ねたり、「伝わっただろう」と思いこんだりすると、相手との関係性や仕事の信頼に大きく響いてしまいます。常に、「これでいいだろう」と思わずに「伝わっただろうか?」「これで本当に大丈夫だろうか?」と自分に問いかけて、時には自分を信用せずに進めていくことも大切だということを実感しています。
変わらず大事にしていることは「素直さ」。敏腕社員に囲まれて仕事をする中で、アドバイスや「この時私はこうしてるよ」などの話は素直に受け取って、取り入れるようにしています。ふとした時にそういう″先輩の技″に救われて「あの時聞いておいて良かった…」と思うことがあるからです。

「未来の後輩」にひと言!

正直筆記試験は難しかったですし、面接試験は緊張で何を話したかほとんど覚えていません! 面接で上手く話せなくても、「今日これだけは伝えて帰ろう!」という気持ちで挑むと、きっと面接官の方にも伝わると思います。混沌とした時代の中での就活は不安も多いと思いますが、生き生きと働く自分を想像して悔いのないように頑張ってください。応援しています!