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いつのまにか、ギターとイツノマニカギタート

15歳での鮮烈なデビューから25年、クラシックギタリスト・村治佳織が
「これまで」、そして「これから」を綴った、初めての書き下ろしエッセイです。

これまでの歩みを振り返りながら、音楽やギターのことについてはもちろん、

日々の中で感じたこと、かけがえのない大切なこと、大切な人たちのこと──
天才少女から世界的なアーティストになった彼女が、

自分の耳で聴いて目で見て心で感じたことを余すところなく言葉で紡ぎました。

毎日がちょっと素敵に、もっと大切なものになる
“佳織流・生き方のヒント”が散りばめられた一冊です。

「大好きな街」で撮影した、貴重な撮り下ろしショットも多数収録!

〈目次〉
Part.1  ギターのこと 音楽のこと
Part.2  日々のこと 好きなもののこと
Part.3  大切なこと 生きるということ
  • 発売日:2019年12月23日
  • 定価:1,500円+税
  • 判型:四六版
  • ISBN:978-4-391-15401-6
  • ページ数:224
  • シリーズ名:

いつのまにか、ギターと

15歳での鮮烈なデビューから25年、クラシックギタリスト・村治佳織が

「これまで」、そして「これから」を綴った、初めての書き下ろしエッセイです。
これまでの歩みを振り返りながら、音楽やギターのことについてはもちろん、
日々の中で感じたこと、かけがえのない大切なこと、大切な人たちのこと──

天才少女から世界的なアーティストになった彼女が、
自分の耳で聴いて目で見て心で感じたことを余すところなく言葉で紡ぎました。
毎日がちょっと素敵に、もっと大切なものになる“佳織流・生き方のヒント”が散りばめられた一冊です。
「大好きな街」で撮影した、貴重な撮り下ろしショットも多数収録!

【目次】

言葉を届ける──まえがきにかえて

 

Part.1 ギターのこと 音楽のこと

 最初の記憶/ギターを弾く人/ユーワクに負けない/はじめの一歩/15歳のレコーディング

 育て、育てられ/「この一音」にこだわる/楽器に合わせる/正解はひとつじゃない

 乗り越えられない試練は/人生は楽しむもの/素敵な「まさか」/気持ちの居心地

 

Part.2 日々のこと 好きなもののこと

 宝物/大またで、ぐんぐんと/心のオアシス/誰かがいて「私」が/好きな服を着る

 10歳からのプレゼント/セピア色の思い出/恋とか、愛とか/割れて、新しいものが

 

Part.3 大切なこと、生きるということ

 それが、愛/「わからないこと」も受け入れる/静かで小さく豊かな世界/病は気から

 体が一番、心も一番/人に甘える/本屋さんと空/私の故郷/心を保つ

 出会いが「私」をつくる/目には見えないものだから/なりゆきまかせに

 

すべては誰かとの出会いから──あとがきにかえて

著者・イラストレーターのプロフィール

村治佳織/むらじ・かおり……1978年、東京都生まれ。クラシックギタリスト。 幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でCDデビュー。 フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。 2003年、英国の名門クラシックレーベル・DECCAと日本人初の長期専属契約を結ぶ。 出光音楽賞、村松賞、ホテルオークラ音楽賞など数多くの賞を受賞。 2018年9月にリリースしたアルバム『シネマ』で日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、 精力的な音楽活動の傍ら、テレビ番組やラジオ番組ナビゲーターなどのメディア出演も数多い。