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からだが整う菜食べんとうカラダガトトノウサイショクベントウ

日々忙しく働く、すべての人に!
自分のからだと気持ちを整える、菜食のおべんとう

肉や魚介、卵、乳製品など動物性食品は使わず、
野菜や乾物、豆といった植物性食品だけで作る
菜食(ヴィーガン)のおべんとうレシピ集。
著者は、おべんとう販売やケータリングで人気を集める中島芙美枝さん。
冬なら「体を温める」、夏なら「余分な熱をとる」など
薬膳の知恵もとり入れた中島さんのおべんとうは、
食べ続けるうち「体がすっきり軽くなった」「便通がよくなった」
「よく眠れるようになった」など“整う”感覚を実感できると評判です。 
旬の野菜がたっぷりで栄養満点、彩りのよいおべんとうは
肉や魚を使っていないことを忘れてしまうほどの満足感!
しっかり食べごたえがありつつも、消化がスムーズで胃にスッと収まります。
まずは、気軽に始められる「おかず3品べんとう」。
慣れてきたら、作りおきおかずを自由に組み合わせて、
五味(塩・甘・酸・辛・苦)を整えるおべんとうを。
作りおきおかずは、おべんとうだけでなく日々のごはん作りにも役立ちます。
玉ねぎ麹やしょうが麹など、人気の発酵調味料の作り方と
それを使った簡単おかずもご紹介!
毎日仕事で忙しく、食生活が乱れがち。
加齢とともに体調の変化を感じ、食生活を見直したいと考えている。
そんな方にもぜひ試していただきたい、からだにやさしいレシピです。

【CONTENTS】
[気負わず続けられる|おかず3品べんとう]
車麩の照り煮べんとう/ひよこ豆の春巻きべんとう/じゃがいものチヂミべんとう/
厚揚げときのこの麻婆べんとう…

[作りおきで“五味”を整える|おかず5品べんとう]
おかず5品べんとう 詰め合わせアイデア
作りおきできる!“五味”が整うおかず集
塩味のおかず
甘味のおかず
酸味のおかず
辛味のおかず
苦味のおかず

[忙しいときだって、これさえあれば!|私を助けてくれるもの]
忙しい日は、おむすびだけでもいい
おべんとうに「みそ玉」があるとホッとします
私の料理を支えてくれる、手作り調味料
玉ねぎ麹/しょうが麹/しょうゆ麹/塩麹/塩レモン/豆乳マヨネーズ
  • 発売日:2024年04月25日
  • 定価:1,627円+税
  • 判型:B5
  • ISBN:978-4-391-16190-8
  • ページ数:88
  • シリーズ名:

からだが整う菜食べんとう

日々忙しく働く、すべての人に!
自分のからだと気持ちを整える「菜食」のおべんとう

肉や魚介、卵、乳製品など動物性由来の食品を使わない、
菜食(ヴィーガン)のおべんとうレシピ集。
著者は、菜食のおべんとう販売やケータリングで人気を集める中島芙美枝さん。
冬なら「体を温める」、夏なら「余分な熱をとる」など、
薬膳の知恵もとり入れた中島さんのおべんとうは、食べ続けるうち
「体がすっきり軽くなった」「便通がよくなった」「よく眠れるようになった」
など“整う”感覚を実感できると評判!
旬の野菜がたっぷりで彩りがよいだけでなく、
肉や魚を使っていないとは思えない食べごたえ、満足感があるのも特徴です。

毎日仕事で忙しく、食生活が乱れがち。
加齢とともに体調の変化を感じ、食生活を見直したいと考えている。
そんな方にもぜひ試していただきたい、からだにやさしいレシピが満載です。

【1|気負わず続けられる おかず3品のおべんとう】
…無理なくおべんとう作りを続けてほしいから、まずはおかず3品でOK。
植物性の食材だけでもボリューム感を出すコツを伝授します。
【2|作りおきを活用して 「五味」を整えるおべんとう】
…塩・甘・酸・辛・苦。この5つの味が揃うと、ぐっと華やか!
作りおきできるおかずを活用すれば意外と簡単で、
必要な栄養素もほぼ補えます。
【3|組み合わせ自由自在 「五味」のおかず集】
…おべんとうに自由に組み合わせて使える、塩・甘・酸・辛・苦のおかず集。
もちろん、日々のおかずにも活用できます。
【4|忙しいときの強い味方! おにぎり&みそ玉】
…おべんとうを作れない日は、混ぜごはんや炊き込みごはんでおにぎりに。
「みそ玉」は、お湯で溶くだけですぐ温かなみそ汁になり、
買ってきたお惣菜ですませる日でも、これさえあればホッと気持ちが
満たされます。
【5|味つけがピタリと決まる自家製調味料】
…「玉ねぎ麹」「しょうが麹」「しょうゆ麹」など、巷で人気の発酵調味料。
混ぜるだけで味つけがピタリと決まるから、
冷蔵庫にあると忙しいときほど助かります。

働いていたら外食や飲酒の機会もあるし、
残業で疲れてコンビニ食に頼ることもあります。
ただ、それが続くと体が重く感じられたり、胃が疲れたりするのも事実。
体調を整えたいとき、食生活の乱れが気になったときに
「1食だけでも菜食に置きかえてみるのは、とても効果的」
だと中島さんは自身の体験から語ります。毎日でなくても、週1回からでも、
自分のからだを整えるための「菜食べんとう」はじめてみませんか?

著者・イラストレーターのプロフィール

中島芙美枝 料理家。北海道生まれ。ニューヨークの大学を卒業後、国内外のテレビ・ 広告業界で10年以上、映像製作に携わる。自身の体調の変化をきっかけに、 食と体の結びつきに興味を持ち、料理の道へ。「やまと薬膳」オオニシ恭子氏に 食養を学び、現在はおべんとう販売やケータリング、料理教室、ウェブや雑誌でのレシピ提供、コラム執筆などを通して、食べることの大切さを伝えている。 「目まぐるしい今を生きる女子たちが、気負わず、気軽に、楽しく、作って、 食べて。人生がちょっと楽になる。そんな食養生を伝えたい」という言葉どおり、 おおらかで温かな人柄にファンが多い。