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暮らしのおへそ

2006年2月創刊 発行形態/1月、8月下旬発売

習慣には、明日を変える力がある

その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるもの。
それを「おへそ」と名づけました。
女優、料理家、デザイナー、経営者、主婦の方まで、
個性豊かな方々の「暮らしのおへそ」を紹介します。

CURRENT ISSUE

vol.26 8月30日(木)発売 1320円(税込)

女優、エッセイスト、料理家、飲食店主、主婦、漫画家、医師……
いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、
習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。

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今号で取材をお願いした、愛媛県で暮らす主婦、
藤田志保さんの言葉にハッとしました。
「私は、ショートケーキならいちごから、 おかずは好きなものから食べます。
あとで、と思っても、もしかしたら『あとで』がこないかもしれないから」
「こんな人になりたい」「こんな暮らしをしたい」
と夢や目標を立てて、そこへ向かって頑張る。
そんな積み重ねは大事だけれど、未来のために準備ばかりしていては、
いつまでたっても自分を楽しませることができません。
〈中略〉
今回、表紙の撮影のために、スタイリストの城さんがわざわざドーナツを作ってくれました。
撮影のあといただいた、揚げたてのドーナツのおいしかったこと! 
揚げたてでしか味わえない味がある。だから躊躇せずに手を伸ばせるように……。
心の反射神経を研ぎ澄ませて、「今」に向き合うおへそを探してみませんか?

編集ディレクター 一田憲子
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【目次】

1.今井美樹さん(女優、ミュージシャン)/空を見上げること。
2.根本きこさん 西郡潤士さん(「波羅蜜」店主)/今の身の丈でできることからやればいい。
3.平松洋子さん(エッセイスト)/「残さない」「増やさない」
4.按田優子さん(「按田餃子」店主)/晴れた日には必ず布団を干します。
5.小島聖さん(女優)/歩くことは思考の時間。
6.ウー・ウェンさん(料理研究家)/無理はしない。自然でいい。
7.稲葉俊郎さん(医師)/私は無意識を信頼しています。
8.藤田志保さん(主婦)/やりたいことを優先させます。
9.ひうらさとるさん(漫画家)/ムラのない生活を送ることが目標です。
10.キッタユウコさん(「kitta」主宰)/そもそも人間も自然の一部。
11.井田典子さん(整理収納アドバイザー)/時間を濁らせない、ということです。
12.松林誠さん(版画家)/大切なことは日々の「落書き」。

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