Loading...

謎が解けると怖いある学校の話 260字の戦慄【闇】体験ナゾガトケルトコワイアルガッコウノハナシ

戦慄の【闇】体験! 
「怖い場所」超短編小説シリーズがスタート!

ベストセラー『意味が分かると怖い話』シリーズ著者、
藤白 圭が書き下ろす、新感覚ホラーミステリー連続「超」短編小説!
私立「宇良和色乃学園」の入学式。
臼井幸代は、期待と不安に胸をふくらませて、校門の前で立ち止まり、大きく息を吐いた。
見上げれば満開の桜。心躍らせて校門をくぐり、希望いっぱいで入学式を迎えた。
順調に友達もでき、充実した高校生活を送るはずだったが、
学内では奇妙な現象と、幸代を巻き込んだ忌まわしい事件が次々と起きていく…。
舞台となる宇良和色乃学園には、2つの「呪い」が存在する。
1つ、この高校が、廃寺と墓場を埋め立てた場所に建てられた学校である呪い。
125年前、妻を失った当時の和尚が引き起こした失火によって寺が消失。
和尚は村人を巻き添えにして焼死。以降、周辺では怪奇現象が起こっているのだという。
2つ、25年前のいじめ事件により、女子生徒が1名焼死した事件の呪い。
この2つの「呪い」が、幸代と、その周辺の生徒たちに次々に降りかかり、
順調だった幸代の学校生活の歯車が少しずつ狂い始めていく……。

本書は、『意味が分かると怖い話』のベストセラーで知られるホラー作家・藤白圭氏によるオリジナル書き下ろし連続ストーリー。1話260文字の戦慄の超短編小説を、全75話収録。

見開き1話ごとに、「謎」が仕掛けられ、読者はそのヒントとともに物語を読み進めていく新感覚ホラーミステリー。
読み進めるたびに明らかになる、宇良和色乃学園の2つの悲惨な事件と、新たに仕掛けられた謎の数々。
ぜひ本書の不気味な闇体験を味わってみてください。
  • 発売日:2024年07月19日
  • 定価:1,350円+税
  • 判型:四六判

戦慄の【闇】体験!

「怖い場所」超短編小説シリーズがスタート!

 

ベストセラー『意味が分かると怖い話』シリーズ著者、

藤白 圭が書き下ろす、新感覚ホラーミステリー連続「超」短編小説!

 

私立「宇良和色乃学園」の入学式。臼井幸代は、期待と不安に胸をふくらませて、校門の前で立ち止まり、大きく息を吐いた。見上げれば満開の桜。心躍らせて校門をくぐり、希望いっぱいで入学式を迎えた。順調に友達もでき、充実した高校生活を送るはずだったが、学内では奇妙な現象と、幸代を巻き込んだ忌まわしい事件が次々と起きていく…。

 

舞台となる宇良和色乃学園には、2つの「呪い」が存在する。

1つ、この高校が、廃寺と墓場を埋め立てた場所に建てられた学校である呪い。125年前、妻を失った当時の和尚が引き起こした失火によって寺が消失。和尚は村人を巻き添えにして焼死。以降、周辺では怪奇現象が起こっているのだという。

2つ、25年前のいじめ事件により、女子生徒が1名焼死した事件の呪い。

この2つの「呪い」が、幸代と、その周辺の生徒たちに次々に降りかかり、順調だった幸代の学校生活の歯車が少しずつ狂い始めていく……。

 

本書は、『意味が分かると怖い話』のベストセラーで知られるホラー作家・藤白圭氏によるオリジナル書き下ろし連続ストーリー。1話260文字の戦慄の超短編小説を、全75話収録。見開き1話ごとに、「謎」が仕掛けられ、読者はそのヒントとともに物語を読み進めていく新感覚ホラーミステリー。読み進めるたびに明らかになる、宇良和色乃学園の2つの悲惨な事件と、新たに仕掛けられた謎の数々。

ぜひ本書の不気味な闇体験を味わってみてください。

著者・イラストレーターのプロフィール

<著者> 藤白 圭 (ふじしろ・けい) 愛知県出身。日本児童文学者協会会員。物心つく前から母親より、童話や絵本ではなく怪談を読み聞かせられる。その甲斐あってか、自他ともに認めるホラー・オカルト大好き人間。常日頃から、世の中の不思議と恐怖に向き合っている。小説投稿サイト「エブリスタ」で活躍し、2018年のデビュー作『意味が分かると怖い話』(河出書房新社)が大ヒット。以降、シリーズ化され、『意味が分かると慄く話』、『意味が分かると震える話』等、シリーズ累計40万部を突破しており、若い世代を中心に大きな支持を得ている。   <カバー装画イラストレーター> John Kafka (ジョン・カフカ) 韓国出身&在住のカリスマイラストレーター。本人Xフォロワー数は、30万人以上。 Ado 公式YouTube動画 「【Ado】Blue Flame cover (원곡:LE SSERAFIM)」イラスト担当。