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自分らしく心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌。
Come home!

2005年3月創刊 発行形態/季刊(2・5・8・11月の20日発売)

自分らしく心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌。

女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提としたインテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
また、「暮らしのなかにある小さな幸せ」を大切に、自分らしく、心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌です。

CURRENT ISSUE

vol.58 11月20日(水)発売 880円(税込)

部屋が住む人の心を映し出す鏡だとすると、
収納を見直す作業は、自分でできる「セラピー」のようなものです。
その証拠に、収納を見直したいときはたいていこのままじゃダメだ! って
自分や家族に、もやもやしているときじゃありませんか?

漠然と考えていても、何が悪いのかわからないものですが
いつも散らかるものや場所から目をそらさずに、よーく観察してみると
不思議と、今の自分の心のありようが見えてきます。
目の前のことしか見えなくなってしまう自分。
物事に優先順位をつけるのをさぼっている自分。
流行に流されて、本当にいいと思うものを見失ってしまった自分。
自分でやるほうが早いからと、人にまかせるのが苦手な自分。

いったんは、そんな自分にがっくりするかもしれませんがここでめげずに、
「こうありたい自分」をイメージしながらもう一度、
必要なものとそうでないもの、収納場所を見直してみてください。
理想に近づくためには何がじゃまをしているのか、きっと、自然と答えが見えてくるはず。
収納によるイライラが解消すると、不思議と心は軽くなります。
今回はそんな、収納を見直したことで「自分セラピー」に大成功したみなさんをご紹介します。

〈別冊付録〉オリジナル CORAL&TUSK Diary 2020

★大特集★心が軽くなる収納。
case1|一つひとつ表情の違う小引き出しでアドレス収納
case2|ものへの愛情と家族の絆が収納の工夫で育つことも
case3|食器や服の数を見直すことで“ありたい自分”が見えてくる
case4|ディスプレイ好きだからこそ時にはマイナスが効く!
カウンターを設けてストレスゼロのキッチンに。
棚づかいが上手な家はものが多くてもすっきりしている。
数や量を決めると景色はすっきり、心は軽くなる。
見たいときにさっと取れる本こそ適材適所にしまって。
子どもが片づけ上手になる子ども部屋。

パパの趣味グッズの収納どうしてる?
みつはしあやこさんの 発酵食品を使った冬の体にうれしい飲み物。

連載|子どものやる気を育てる うま家のすくすくDIY
連載|細川彩音さんの 見て、食べて、飾って楽しむ! 小さな庭づくり。
連載|70年代不動産でリノベーションしたヴィンテージスタイルの家。
連載|Ayu-m Mamanのママの目線で建てた家。
連載|木と漆喰で建てた家族の思い出を紡ぐ家。