MESSAGE 新入社員メッセージ 未来の後輩へ

失敗続きでも許されるのは「新人」の特権!

教えを請いつつも、前のめりな姿勢は変わりません。

2018年 文学部

販売部

宇美 涼花

Umi Suzuka

私が「シュフセー」を受けた理由

「世の雰囲気を作りたい!」が就職活動の軸でした。
きっかけは学生時代のバンド活動。「場の雰囲気が変わる」感覚に味を占め、もっと多くの人に影響を与えたい!!と欲張った結果、出版業界を志すように。
数ある出版社の中でも、主婦と生活社は「おフェロ」なar、「ちょい悪オヤジ」なLEONなど、まさに世の中をがらっと変えたコンテンツが多く、ここでならこれからも新しいムードを作っていけるはず!と志望しました。

就活中の「シュフセーの印象」は?

「他の会社と全然違う!」が率直な感想。選考では志望動機よりも先に音楽の話をしたり、役員面接で大爆笑が起きたり…。これまで受けてきた「面接」とは全く違い、近所のおじさんと(時に楽しく、時にまじめに)おしゃべりしているような気分でした。選考中・内定後ともに様々な先輩方とお話しできる機会があり、単なる「就活生」ではなく自分の「人となり」を見てもらっている感覚が印象的でした。

社内研修はこんな雰囲気です

主婦と生活社は研修が4ヶ月とかなり長めです。入社後にすぐ書店研修があり、書店員さんの仕事を2週間体験。ひたすら雑誌にヒモがけをしたり、「このあいだTVで見たんだけど…」というお客様のフンワリした記憶をもとにお目当ての本を探したり。いつもニコニコ優しい書店員さんの影の苦労を知ることができました。
編集部研修も3ヶ月近くあり、あの時感じた編集の熱意やこだわりは、営業に配属された今でも活きていると思います。

配属されてからの心境は?

今は「販売部・書店営業課」という部署で仕事をしています。読んで字のごとく、書店やその本部に行き、当社の本をなるべく置いて頂けるよう営業をかける課です。書店の棚は有限なので、ドカンと置いてもらうためには説得するためのデータが必要。「営業」という名前のイメージからは意外かもしれませんが、社内でPCとにらめっこすることも多いです。
同じエリアの書店でも、「百貨店の中にあるジュンク堂」と「ロフトの隣にある紀伊國屋」は客層も売れる本も全く別物。「これ、この書店さんに合うんじゃないの?」とお勧めしたものが大当たりした時は、嬉しくてニヤニヤしながら帰社しています(笑)

社会人として大事にしていること

配属されてはや半年。残念ながらまだまだひよっこです。わからないことは何でも聞く、言われたことはすぐにやってみる、などなどは初歩的なところですが意識しています。
あとは「何でも全力で」!失敗続きでも許されるのは「新人」の肩書がある今だけ。
「この本、何で売れるのかなあ」書店員さんからポロリとこぼれた疑問も、会社に戻って必死に(先輩方に聞きつつ)分析。そこから新しい提案を持っていき、採用されたり、されなかったり…。
周りの先輩にぴよぴよと教えを請う毎日ですが、早く一人前のニワトリになれるよう、日々奮闘中です!

学生時代と「変わったこと」「変わらないこと」

言葉に責任を持つようになりました。「自分の行動=会社の行動」として見られるので、適当なことは言えません。「まあ大丈夫だろう」と思っても「社に持ち帰ります!」と言ってみて、いざ確認するとNGだった時は、改めて確認の大切さを痛感します。
変わらないのは前のめりなところ。「やろう!」と決めたら即行動、と言うと聞こえはいいですが、悪い方向に転ぶことも多々あり…。いずれは、落ち着いて準備をする冷静さを身に着けたいなと思います。

「未来の後輩」にひと言!

主婦と生活社は、入社に必要な資格も知識も(本当に!)一切なく、先輩方も私の同期も経歴・嗜好は全員ばらばらです。いろいろな情報があふれる中で「自分をどう見せるか」に苦しんでいる方もいると思いますが、シュフセーの面接はありのままのあなたでオールOKです!
みなさまの就職活動がハッピーエンドでありますよう、願わくばそれが「主婦と生活社」でありますよう、陰ながら応援しています!